2011年2月アーカイブ

1963年のC72。

そこらじゅうが角で構成される、宗一郎さんのオリジナリティ

溢れる神社仏閣スタイル。

ヘッドライトが四角って・・・・・サスペンションが四角って・・・・

ごいすぅー

ハンドルは本来プレスハンドルらしいですが、乗りやすさから当

時よくこのパイプのアップに交換されたらしいです。

 

そこらじゅうがプレスで造られるっていうのは生産効率が良かっ

たのだろうか?

この車体構成はパワーの無いエンジン故に許された物では?

いくらこのC72からフレーム材の厚みが増したとは言え、どう考

えても剛性云々は語れないような・・・・・・

フロントフォーク?周りなんて超個性的で触ってて「やるな宗一

郎さん!!」とニヤケまくったダス。

16インチタイヤが可愛い。

12Vだしセル付きだし安心(ナニが?)

この年式の特徴としてマフラーがステンレスとのこと。

ステンと言っても磁石にひっつくタイプでサビには強いが加工

しやすいタイプな「やぁーつ」か(MV750Sもこのタイプ(INOX)

だった)。

外はステンで朽ちないが、中のバッフルは鉄で朽ちるらしく、こ

の車両も例外なくバッフルは逝ってました。

バッフル無しでは余りに「ボンボン」言うので店に有った適当な

バッフルを小加工して取り付けました。

メッキ&塗装共に結構ヤレテいますが、かなりオリジナル度が

高く、ヤレタ雰囲気を持った良い車両に仕上がりそう。

メーターの1万6千キロは恐らく実走でしょう。

車両価格の上限がかなり低い車両だけに、普通に乗れるように

コテ入れし、掃除をすることに。

 

ではリフトアップ。

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CB72とかでも何のステーかな?と気になっていた所(ドライバーで

指したとこ)

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このカバーを止めるネジ用だったのですねー

しかしクラッチワイヤーの取り回しがエグイ(かといって、やたらと重

いわけではない)

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何とも「凝った」ブレーキスイッチの構成

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実用車らしく、下周りは何処もかしこも泥だらけ。

結構掃除に手間取りました。

ブレーキペダルの軸とかセンタースタンドの軸とか錆びだらけと思い

きや、意外と大丈夫でガタも酷くない。

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キャブもちょっと個性的なデザインで新鮮

フロートのパンクもなく、内部も綺麗でナイスコンディション。

簡単にオーバーホールしました。

特徴あるスライドレバー式のフューエルコックもチャンと生きてまし

た。

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さあ、何時もの感じでバラシが本格始動?

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こういう所もバラして洗浄し、新しいグリスを塗布していきます。

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スイングアームピボットも「ついでに」やっとこうとバラしてビックリ。

軸にカラーの類は一切なく、リヤサスの取り付け上下に有るような

サイレントブッシュがスイングアームに圧入されていて、ピボットネ

ジで完全に締め付ける思い切った構造。

まあ、ピボットの回る角度はしれてはいるが何とも割り切っています

な神社仏閣ぅーん。

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ここまでバラすと掃除もはかどりやす。

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ピボットのボルトの側面「サ5」・・・・・ホッコリしまにゅ

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この二枚を見るだけでも綺麗になって行っているのが解ると思いま

す。

チェーンとスプロケはもう限界に近いですが、現状乗るには問題無

いのと、車両価格が上がる事は現時点では極力避けるということで。

暫く楽しんだら交換して下さいな。

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ボトムリンク回りも掃除+作動箇所の潤滑しときました。

ブレーキ前後の分解・各種パーツの洗浄・作動箇所のグリスアッ

プなんかもしてますし、スピードメーターユニットの分解・洗浄・グリ

スアップもしました。

レバー類の軸、ケーブル類の注油も車検同様に実施しています。

ハイテンコード&プラグは交換。

エンジンオイルも交換しときました。

あ、ポイント&タペット回りも調整し、カムチェーンも張り調整してい

ます。

外観はそれなりですが、ノスタルジックに乗って楽しむには丁度良

いコテ入れ具合かと思います。

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ナイスステッカー

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書くとキリが無いので完成写真↓

乗る気にさせる仕上がりになりました。

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入れ忘れ

凄い段数のメインスイッチ。

下からセルを回すだけの段⇒OFF⇒ON⇒ON+スモール⇒ON+ラ

イトON⇒駐車

セル回すだけって・・・・・宗一郎さんは必要と感じたんでしょうねぇ

c7222.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エンジンは「すこぶる」調子が良く、エンジンがとても静か。

気になる方は、社長にアクセスし「お話セッション」願います。

 

バッフルを入れる前の動画ですが、宜しければ何時ものナンセンス

動画をどうぞ↓

 

Kawasaki W1 

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中古車両の紹介です。

 

初期W1で、10年ほど前に当店で販売したフルレストア車で

す。

オリジナル部品がちゃんと揃っていた車両をレストアしていま

すので、マニアな方にも相当「あっぴーる」出来る車両になっ

ています。

また中古車両のページに乗ると思います。

 

前オーナーが数年車検を切らしており、手放す前にもう一度乗

りたいという事で去年の2月に「寝起き調整+車検整備」をして

います。

その時の明細がこれ↓

 

フルレストアW1車検.doc

 

車検整備後、約200Km乗られた状態。

何もする事が無いコンディションではありますが、何時お嫁に行

っても恥ずかしく無いように、点火系・タペット・キャブレター・ドラ

イブチェーン張り調整・各所作動箇所チェックしました。

外観・機関共に非常に良いコンディションで「きもちよぉーく」乗れ

る超オススメの車両です。

極初期のW故の良い所も悪い所も、ちゃんと「生かした」上でのフ

ルレストアをしていますので、本当に「マニア受け」の良い仕上が

りになっています。

では写真を何枚かUP

 

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気になる方は、是非実車を見に来て下さい。

来られない方は社長にアクセスして「お話セッション」願います。

宜しければナンセンスクオリティー動画をどうぞ。

 

 



コールドスタートだった為アイドリングを上げて始動しています。

途中で少し下げましたが、更に下げても安定してアイドリングしま

す。

ゴー&ストップの多いシチュエーションでも変わりません。

本当に調子が良いのですぅー

でぇーらぁーオススメがいちゃ(イロイロ混ざってるん)。 

  

連日紹介していた「愛しきセニアちゃん」も愛して頂ける方に巡り会

い「嫁いで行く」事になりましたので御報告致します。

Triumph 中古部品

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トラの中古部品を写真に撮っていたのでUP

 

気になる物が有ったり、状態を知りたい方は社長にアクセスして

「お話セッション」願います。

 

8本スタッド腰上全て揃っているようです

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9本スタッドヘッド、所々ロッカーケース取り付けネジ部がヘリサー

トされています

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ユニットプライマリーカバー

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「ふるぅーい」別体ミッション

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別体FRブレーキパネル、確かシューも付いてました

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別体タイミングカバー

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別体プライマリーカバー

トラ部品7.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこれだけ。

 

以前こちらでも紹介した「68年コマンド」は、愛して頂ける方に巡り

会いましたので御報告致します。

蛍光灯追加

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作業場の蛍光灯が一本増えました

二本の傘部内部から電源を分岐させて付けました。

電気屋じゃないので専用の単線が無く、買うほどの事でもないし電

源タップの配線を代用。

蛍光灯の配線差し込み部が単線用で、撚り線では入り難いので半

田で固めて「そうにゅうー」しました。

 

写真の「一本ダケ」の物が加えられた奴

蛍光灯.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作業場が出来たての頃は、私もまだ若く目が「ランラン」として

いたので気にならなかったが、最近暗さが気になりだし作業灯の

出動回数が増えて来ていた(少しずつ老眼に蝕まれつつある)。

この「たった一本」で、その下に行った時「うわっ明るっ!」って感じ

になり「やる気倍増」。

「良い仕事」は「良い環境」から!

社長、有難うございます!

 

 

「メカクック」のコォーナァー(名前が安定しない・・・・・)

今日の昼の下ごしらえ風景

さあ、何でしょう

和風スパ1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぅでシ「和風スパ」。

何時もは白ネギは白い所も、青い葉の所も「そぎ切り(斜め切り?

)」で一緒に炒めるのですが、今日は「白髪ねぎ」にしシャキシャキ

感を楽しむ事に。

ゆで上がったパスタはザルにあげて熱いうちにマーガリン少々と和

えます。

味付けは顆粒のホンダシ、料理酒、塩、黒コショウ、香りづけの濃い

口しょうゆという感じ。

丼でも使った「焼のり」は今回も炙ってから振ります(焼のりサイコぅ)。

和風スパ2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩御飯はミルフィーユ豚カツ。

冷凍庫に「しょうが焼用」のロース薄切りがあったので「ピン」と来ま

した。

お昼の番組でトンカツ肉の表面に洋カラシを塗ると旨味倍増・・・・・

ってやってたのでレッツ・トライ(バカ)。

ミルフィーユかつ1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラシの効果は有るような、無いような・・・・・・カラシの香りは言わ

れれば「する」という感じですが旨味に繋がっているかどうかは「?」

不味くなって無い事は確か。

今日はスタンダードにトンカツソースでコッテリ頂きました。

付け合わせは「コーン・ツナ・ワカメ」をマヨネーズ+牛乳+お酢+塩

コショウで和えた物(まぁまぁですね)。

ちなみに、白ご飯をつんでいる茶色い茶碗は、私が高校の時に

信楽に行って自分で造った物。

分厚くて重くて、まぁ不愉快な茶碗です。

しかし、未だに愛用していまにゅ。

ミルフィーユかつ2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は料理がメインとでも言えるデキ。

「何がメカニックルームじゃぁー」とかいう辛辣な御褒めの言葉が聞

こえて来そう(恐るべし一方通行)。

「いやん、ばかん」な単車ネタも一杯あるので、また次回以降にて。

では、これから作業明細作業に移ります。

マグネトー取り付け後、点火時期の調整。

 

説明書通り、マグネトーを最大進角位置で固定する特工を装着し

、クランクをフルアドバンス位置にし規定トルクにてギヤを取りつけ

る。

簡単な事のハズだった・・・・・・

 

当店ではトラ専用の全分度器が在るわけではないので、色んな

物を組み合わせてクランクシャフトに取り付ける。

28mmのボックスソケットに8mmのボルトを付ける。

分度器1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



芯が出なかったら正確な角度は出せないので、ボックス内側にピ

ッタリのワッシャーを入れて締め付ける。

ボルトの下のナイスサイズのワッシャーが解るだろうか。

分度器2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ここに直接分度器を付けるとエキパイが邪魔で付けられないので

カサ上げのロングナットをかます。

分度器3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



28mmでは当然グズグズでクランクに固定できないが、ウエスを

1枚噛まして「無理カラ」に押し込むと芯がブレることなくシッカリ固

定できる(これが本当にシッカリ圧入した感じになる)。

分度器4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



トップの出し方はちゃんとダイヤルゲージを使う。

分度器5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



マニュアル通りフルアドバンス39度で設定した。

 

しかしエンジンをかけると絶不調・・・・・

「ケッチン」も無く始動するがアイドリングが落とせない。

吹かすと時々アフターファイヤーまで出る始末。

こりゃ点火時期が合って無いのかなと。

ケッチン無しとアフターファイヤーで「遅い」と判断するも、絶対の自

信は無し(だって、ちゃんと39度にしたんだもの)。

ここで、少ししか動かせない「長穴君」が重宝した。

少し遅い方に振ると更に絶不調に。

「遅い」決定ぃー、再度タイミングケースを開けて点火時期の確認

 

何度見ても39度でバッチシ合ってた。

 

説明書に現代のガソリンだと3か4度変更する方が良い事が在る・・

・・・・・「みたいな事」が書いてあったのを思い出した。

39度で完全に合っているのに「明らか」に不調っておかしいだろ。

「明らか」でなく、少し「引っかかる物を感じる」ぐらいなら「あ、微調

整しよっか」で気にせんが、「明らか」っていうのは全然合ってない

時の感じだし・・・・・・

3か4度というのはガソリン云々より、ルーカスを使ってるパラツイン

汎用だからフル進角が物によって違うので塩梅調整してよという事

か?

自動遅角機能とされているが、付けられた車種によってファジーに

このマグネトーが遅角角度を変更するわけがない(そんなことされ

たら、中に「チッチャイおっさん」が入ってそうで気持ち悪い)。

進角角度を設定できるならまだしもだが、それが出来ない以上遅角

角度は決まってるはず。

まあ、マグネトー自体が不良品であるわけではないので、説明書に

そこまで食ってかかる必要は無い(笑)

私は理屈っぽい(苦笑)

 

で、結局少しずつズラして、キックの感じ、アイドリングの感じ、吹

け上がりの感じから43度にした。

実走してもう少し弄るかもしれない(理由は後)。

私の、ミッション上のプレートを「そのままにしときたい」という願望

から長穴君が活躍しきれず手間が掛かった。

でも、長穴を使って雰囲気で設定しても、結局数値で確認したいか

ら、何度かタイミングカバーを開けた事になったわな(これは性分)。

39度で一発OKでない時点でアウト(まだ食ってかかってる・・・・)

 

で 、実走出来なかった理由。

最初のマグネトーでエンジンをかけた時にも気になっていたのだが、

オイルプレッシャーゲージの飛び出し量が異常に少なかった。

で、新しいマグネトーに変えてエンジンをかけた時には殆ど出なくな

っていた。

初めは、長らく動かしていないから動きが硬くなってるのかな?位で

気にしていなかったが、殆ど飛び出さないというのは怖い。

油圧に問題が在ればエンジンが逝く。

で、点火時期を弄っている時にプレッシャーゲージの所と通路を点

検していると、クランク軸にハマるオイルシールに異常発見。

なんと、破れてる!

外してビックリ、長い事リップがメクレタ状態で動いていたようなリッ

プの変形も。

オイルシール1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めはリップのメクレてる所から圧がリークしてゲージを押し出し

きってなく、しまいにはシールが破れてゲージを押すほどの圧が

保てなくなった・・・・・という感じ。

あー、調べて良かった。

下手したらエンジン焼いてましたよ。

そんなこんなで、走行はオイルシールが来てからということに相成

りました。

で、実走行で微調整の必要を感じたら更に詰める(多分必要無い)

オイルシール2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに、このマグネトーの始動性は素晴らしく、アイドリングの

力感も増した感じがします。

力感・・・・・排気音のハリが増した感じとでも言いますか。

走りも力強くなっているのかも(楽しみ)。

耐久性はまだ解りませんが、オリジナルに拘らないのであれば、

とても良い製品だと思います。

 

またまた、メカニックのお料理の「こぉーなぁー」

 

今日は丼dayでした。

 

ウチの嫁は近所で働いているので、昼食に帰ってきます。

晩御飯の残りが在ればそれらで済ませるのですが、無い時は冷

蔵庫と相談して「ピン」と来た物を作ります。

昼は昼故のメニューがあって、楽しいワケです。

で、材料

親子丼.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう解りましたか?

「た・まぁーご・どぉーん」です。

拘りは卵の溶き方?

白身の「ヴリン」とした所を半熟で味わいたいので混ぜ過ぎは禁物。

昼で急いでるのも有り、海苔の散らせ方がイケてませんが、白身の

感じが解りますか?

汁はホンダシの出汁、味の素、塩、薄口しょうゆ、料理酒、砂糖で

舌を頼りに「思う所」へ向かいます。

昼は、時間が勝負なので汁物は無しで(この短い時間に何処まで

納得出来るかが面白い)。

親子丼2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩は、お手軽海鮮丼

真中にマグロのタタキ、その周りに燻りサーモンスライスを置きサ

ーモンのみマヨネーズをかける、水にさらした小口ネギを散らしタ

タキに付いてきた甘辛い出汁醤油をタップリかけ、ガスで一度炙

った焼のりを散らすぅー(これ大事)

ちなみに、昼の卵丼の時は調味料の一つとして味付のりを使いま

した。

生物の時は赤だしで。

また、盛りつけ具合がナンセンス・・・・・・まだまだ駄目ぞいね。

海鮮丼1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかん、どんどん長文スタイルになりだしちょる。

以前ここで紹介した62年別体最終トラボンネの不調

 

原因は、やはりマグネトー本体のコイル

 

ポイント回りの清掃・各所グリスアップ・焼取り・ギャップ調整

・点火時期調整etcだけでも結構手間取ったのに全て「オジャ

ン」(泣)

 

英車で何時もお世話になる「ブリティッシュビート」の鈴木さん

に聞くと「マグネトーのコイルの修理は確実性に欠けるので、

BT-HというフラマグCDIマグネトーを勧めている」との事だった。

 

当店でもBMWR75のコイルの修理(お客様が専門の所に出

された)で最近同じような事を経験していたので納得だった。

 

このボニーのお客様も、マグネトーを疑っている時に「BT-Hという

のが良いみたいですね」と言われていた。

そういえば、アーリーモデルのマグネトーがBTH製だったが関係

あるのだろうか?

で、お客様がご自分でBT-Hマグネトーを手配するとの事で送られ

てきた物がこれ↓

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純正のルーカスと比べると似ているようで似ていないようで・・・・・

オリジナルに拘る方は「パス」でしょう。

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初めての作業なので、説明書で事足りない所が少々ありました。

海外の製品らしく、トラのT120に付ける時の説明書が付いている

訳では無い。

 

で、ボニーと110はマグネトーのギヤにアドバンサーが付いている。

確か鈴木さんが、このBT-Hには自動進角が備わっていると言って

おられた。

で、メーカーサイトを見るとこのBT-Hマグネトーはルーカスを使った

並列二気筒の汎用で一種類しかない。

となるとボニーのアドバンサー付きギヤは使えない。

でも、ギヤを買うとなると仕事が止まる。

で、こうした↓

bth3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンサが開かないように溶接。

賛否両論あるだろうが、この程度の点付けなら元に戻すことは出

来るし、手に入らないような貴重な部品ではないのでオリジナル

に戻す時「気になる」のであれば新品に換えれば良い。

 

次にコイルの設置場所だが、タンクの下のフレーム周りにステー

を付ける事を最初考えたが、どうも「見た目的」に綺麗に収まって

くれそうになく、悩んだ挙句シート下へ付けた。

丁度良い塩梅の所に穴も有ったので何の加工もせず綺麗に収ま

った。

ただ、付属してきた全く柔軟性のない「不愉快」なプラグコードで

は長さが足りなかった為、シリコンコードに交換。

これでハイテンコードもヘッド後ろから回って来て、見た目的にも納

得ズラ。

bth4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグネトー本体を付ける時に少々問題が。

取り付けは3本のスタッドの為、3種類取り付け位置が考えられる

が、フルアドバンスでローターを固定する特工を差し込む穴を上側

に向なければならないので、2種類の取り付け位置が在る事になる。

しかし、この位置でないとミッションの上の黒いカバーが邪魔でカバ

ーを加工するか、外さないといけない。

私のだったら、このような「見える所」の純正は加工したくないし、

カバーは外したくないので、この位置を選んだ。

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で、この位置だとクランクケースとのマグネトーケースのクリアラン

スの関係上、微調整する為のスタッドの長穴が生きない・・・・・

ドライバーの先と長穴の関係を参照。

なんで、もう少しボディーを小さく作れないかなぁ・・・・

でも、全く回せないわけではないし、説明書通り最大進角を正確

に出せば問題無いはずだから、その位の調整代でも問題無いか

と思いその取り付け位置で行った。

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次に、この一回り大きいボディーのせいでマグネトー下側の特殊ロ

ングナットが使えない!!

上の二箇所同様に普通のナットを使わねばならない。

ええ加減にせぇよぉーーーっ

当店は英車専門店ではないのでウィットのネジなんて無い訳です。

でも、部品置き場にトラの中古部品が在ることを思い出しゴソゴソ

すると、在りましたぁー。

これだけでも作業時間が延びる・・・・・・

あ、色んな中古部品をついでに写真撮っておいたので、またUPし

ます。

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で、普通のナットを使うとなるとフットステップを外し下側を締め付け

る事に。

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うぅーーん「道のり」が長い・・・・・ちょっと飽きてきた。

色々あってオイルシール待ちとなり、結局また手は止まっている。

そこいらも含めて又次回UP。

 

今日は子供が好きなハンバーグを作った。

とってもスタンダードなタイプだが、タネにマヨネーズと牛脂を少々

加え「じゅーしぃーばぁーぐぅー」を目指したつもり。

ソースはフライパンに残った脂の量を調整し、そこへケチャップ・ウ

スターソース・酢・醤油・砂糖・白ワインで自分の舌を頼りに「思う所」

を目指した(こういう作業は楽しくてしょうがない)。

 

付け合わせはニンジンを甘く煮た後にインゲン&スイートコーンと一

緒にバターで炒め、塩コショウを振った奴

 

あとは白飯と生パセリを刻んで入れたオニオンコンソメスープを添

えました。

ハンバーグ.JPG

CB450 Senior 完成

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えぇー、セニアちゃん最終章。

 

オイルを投入する前にオイルフィルターの掃除をする事にした。

約11000kmしか走っていない車両なので必要はないのですが

自分のだったら「やる」ので。

セニアちゃんは、72系同様の遠心式オイルフィルター。

まずカバーを開ける

cb450遠心オイルフィルター1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サークリップを外しカバーを引き出すのだが、軽くカジッテいるよう

で簡単にいかなかった。

ここ用のベアリングプーラーみたいな特工があれば便利。

しょっちゅう開ける所でもないし、時間をかけてユックリ行きました。

cb450遠心フィルター2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり掃除するほどのスラッジの量ではありませんでしたが、これ

も程度の良い車両の証拠。

このままブレーキクリーナーで掃除しようかと思いましたがクラッチ

ケース内に少しでもスラッジが入ると気に入らないので分解

cb450遠心フィルター3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お掃除ぃー「ぴかぴかぁー」

こうなると「やってよかった」と思う

cb450遠心フィルター4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そしてエンジンオイルを投入しキャブレターの微調整を重ね、バキ

ュームテスターでは調整できない同調も納得いく状態となったので

ナンセンス動画を宜しければどうぞ↓

 



軽く、勢いのある吹け上がり。

宗一郎さんのストイックな心意気を感じずにはいられませぬ。

 

軽く試乗をし、足回りとキャブのセッティングを確認。

キャブは一発でOK!

下から上まで順調この上なく、街中でもカブル事無く最高。

ステムもスイングアームもトルク調整は完璧で、乗り味は「まぁー軽

やか!」

操作系もシッカリ潤滑されている感じの動きで、実に気持ちが良い。

メーターの針の動きも今の所問題は無く、速度警告等までちゃんと

反応していました。

今の所オイルの滲みも無し。

素晴らしい仕上がりです。

超おすすめ。

 

このエンジンの回すほどにパワーが絞り出されてくる感じは刺激的。

とにかく良く回る・・・・・「ぱりゅぅーーん!」と嬉々としてレッドまで吹

け上がる。

5000rpm手前からレッド9700rpmに「吸い込まれる」ように向かう時

の感じは180度クランクを感じずにはいられないでシ。

セニアに乗られていたお客さんが「メーター読みで180km出てたよ」

と言っていましたが、確かに約4500rpmで90km程出てるので、この

回すほどにパワーが出る感じから、タンクにピッタリ伏せれば出るか

も知れませんね。

パラツインの魅力の一つでもある「振動」と「鼓動感」は適度な主張を

しており好感触。

とても「リズミカル」で「軽やか」で素晴らしいエンジンだと思う。

ブチ回して走っている時は「宗一郎さぁーーーん、ありがたうぅー」って

叫ばずにはいられませんでした(ウソ)。

でも、高回転を多用し目を吊り上げなくても「気持ち良く」走れるのは

450ccの排気量と4サイクル故か。

軽い車体・素直なハンドリング・必要にして十二分なパワー・スタンダ

ードなライポジ・・・・・軽やかにヒラヒラとコーナーを駆け抜ける様は本

当にナイスミドル。

FRブレーキはCB750Kシリーズと全く同じだが、セニアはKより車重

が軽く馬力も少ない為、同じブレーキとは思えないほどに満足な効き

具合で、これも気持ち良くスポーツするのに一役買う。

要は、私の様に運転技術が未熟でも「その気」になれて「満足」出来る。

一般ピぃーポぉーにとっては、日本の下道キングの中の一台と呼べる

のでは。

だだっ広い高速コーナーばかりの道や、高速道路を走るには物足り

ないというか、「線」の細い感じを受けるのは否めません。

良くも悪くも性能にストイックな日本を感じます(宗一郎さんを感じます

かな?どんな人か知らんけど)。

大味で解りやすい刺激を好む人には向かないでしょう。

そんなこんなで、海外では当たらなかったのでは。

あ、日本人も自分の技量や使用環境云々を無視して、その当時の最

高機種や人気車種を購入しやすい「気質」を持っている方が「多い」の

で、日本でも日の目を見なかったのでしょう。

セニアちゃんはリアルスポーツの名機。

 

試乗後ドライブチェーンの再調整と操作系の遊びの微調整等も済まし

、編摩耗したFRタイヤ(普通に乗るには問題ないのですがこの仕上が

りでこのタイヤは可愛そう)さえ変えれば何時でも嫁に行ける状態。

 

では何時もの蛍光灯の下で無く、太陽光の下で撮った「お見合い写真」をどうぞ

cb450右前.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイドスタンドのセニアちゃんも良い・・・・・

cb450左前.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、エキパイが・・・・エキパイがぁー・・・・・・素敵

cb450エンジン前.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックシャン!?(死語)

cb450右後ろ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、やっと他のネタに移れる。

 

あ、作業明細出す作業が残ってる・・・・・・

 

また明日もガンバルマン。

新品部品紹介

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たまには、こんなのを配信するのも面白いでしょうか。

CB450初期用モナカ合せマフラー新品未使用品。

もうホンダ部品には在庫の無い希少品です。

あと450初期の深いフェンダー前後なんかも有ります。

どうしても必要な方は社長にアクセスし「お話セッション」でも。

450新品モナカマフラー1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新品なので当然こんなステッカーも残っています。

450新品モナカマフラー2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はセニアちゃんの咆哮を聞きたくて、ハヤル気持ちを抑えつつ

RT(ネイキッド仕様)の納車整備のツメをし、何とか残りの時間で

セニアちゃんのエンジン音を聴くまでに辿り着きました。

セニアちゃんは発電も良好、アイドリングも良好、メカノイズも大きくな

く良好、クラッチの張りつきもなくミッションも確実に入り良好。

良好尽くしで「寝起き抜群」なセニアちゃんでした。

軽くキャブの同調調整とスロー調整をし、エンジンが温もったので古

いオイルを抜き取り、今日はオシマイ。

オイルも特に汚れてなく良い感じ。

明日は新しいエンジンオイルを投入し再度調整を重ねる。

今日のセニアちゃんを前後からどうぞ。

450ほぼ完成1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミラーは錆びた痕が残っているのですが、自分の車両なら気にな

らないし、パテントナンバーが入ってたりするし、オリジナルにも拘

っているので、そのまま装着。

オーナーが気になるようなら気に入った新品ミラーを付ければ良い

だけの事。

いやー、ライトケースも付き「堪りませんなぁー」

オフシーズンで暇が有ったとはいえ、ここまで好き勝手させてくれ

た社長に感謝&感謝です。

他の店だったら何度「クビ!」を宣告されることか(苦笑)

450ほぼ完成2.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メカニックの、お料理シリィーズ!(おかしいだろ・・・・とかいう突っ

込みは、受け流します)

今日はゴボウをやっつけるのが目的でした。

かき揚げ1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうお分かりですか?

かき揚げですー

私は「コツの要らない、てんぷら粉」とかは使いません。

コツが要らなかったら料理してて楽しくないし。

整備もそう、何でも順調に行き過ぎると楽しくない。

ハードルを越えて行く満足感が大切。

 

えー、小麦粉カップ1と、卵1個+水でカップ1にした物を混ぜる。

で、そこに具材を全て投入ー

かき揚げ2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷水を張ったボウルに、全ての具材をINしたボールを浸けてシッカ

リ冷やし揚げて行きます(これでサックリ&パリパリに)。

具材で生地の硬さが緩くなったと感じたら小麦粉を足します。

単車の塩梅調整みたいなものですね(料理も単車の組み立ても、

楽器の製作も似た「喜び」や「面白さ」が有ります)。

揚げる時にはクッキングシートを使う裏技などには頼らず、「揚げ物

職人に勝負!」という心意気で「サイ箸&オタマ」でかき揚げを育て

ます(いやぁーこれが楽しい)。

油が新品ではなかったので、少し「白さ」に欠けますか・・・・・

かき揚げ3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチでは、かき揚げは塩だけで食します。

かき揚げだけでは脂っこいので、びんちょう鮪の刺身と「赤だし」の

みそ汁を食卓に加えました。

生モノが在る時の「赤だし」は最高です(ナニガ?)。

また、時々お料理シリーズや楽器シリーズなんかも、やるような、や

らないような・・・・・・・・

整備も趣味もですが、自分が楽しくないと続きません(メカニックルー

ムも然り)。

私がマンネリ化を感じないように「ある程度好きにする」のが宜しい

かと。

結論・・・・・・春は目前です、「単車道楽」しましょう(笑)

夕方から雨が降りだして、まだ降っています。

今年に入って雪が降ることはあっても雨はなかった。

久しぶりのちゃんとした雨模様です。

 

では、セニアちゃんの続きでも。

 

火入れ儀式に向けポイント周り・タペット等のコテ入れもしました。

まずはポイントベースを外し

ポイントベース脱着.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントの焼け取りやヒールの掃除、ポイント軸部のグリスアップ。

このエンジンまでは72系の流れを残したポイント周りで、ポイントギ

ャップを一番・二番で完全に合わせられない。

片方がギャップで点火時期を調整することとなる。

大抵0.1mm以上も離れる事は無いので、なんら問題は無い。

この「塩梅調整」が必要な辺りが、整備好きには可愛かったりする。

アドバンサも分解し軸という軸を洗浄し新しいグリスを封入。

「軸」と「面」に拘るのが私の「ぽりしぃー」。

ポイントカムの表面はサビなど無く綺麗でナイスコンディション。

450アドバンサ分解.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムチェーン調整もしましたよ。

一度も触っていなかったようで、テンショナーはシッカリ中に入りま

した。

450カムチェーン調整.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トーションバースプリングを使用したバルブ周りの造りは個性的で

「ムラムラ」します。

調整の仕方も固有の物で妙な満足感が有る。

視覚的に、ちょっとデスモの匂いがするようなしないような(別物です

けどね)

450タペット調整.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁー良い単車ですよこれは。

コンパクトで軽い車体、必要にして十二分な馬力・・・・・ナイスミドル

でしょう。

日本のコンパクトな山道で「力一杯」スポーツ出来ると思います。

スタンダードなライポジと細いタイヤで「ヒラヒラ」走るのは気持ちの

良い物です。

力一杯ですよ、力一杯っ!!

春はもうすぐ、単車道楽しましょう。

 

もう数人これを気にかけている方がいらっしゃるので、出来上がった

ら「サッサ」と嫁に行ってしまうのではないかと思うと少々寂しい。

久しぶりに「いいなぁー」と思える車両です。

おすすめ。

 

では今日の状態

斜め前から

450組み立て途中1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

斜め後ろから

大きな一体成型のDOHCヘッドから、太くも柔らかな曲線を持って伸

びるエキパイ。

路面とほぼ水平に伸びた「バット」な感じのマフラー・・・・・「いかすぅー」

450組み立て途中2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう「辛抱たまらん」でしょう。

タンクも乗せて撮っちゃいますぞ!

あぁー・・・・本当に「いかすぅー」

450組み立て途中3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろからも

あぁ、左右対称に低い位置にあるマフラーが美しい。

うぅーーーん、グッ・・・・ルッキン。

ふざけているわけではありません。

大真面目です。

450組み立て途中4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと振り返って、バラシていってる時の画像。

450バラシ前.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、長かった。

 

レストアではありません。

あくまで「お掃除」です。

仕上がりを見れば「雰囲気のある仕上がり」に納得されると思います。

 

火入れの儀式は近いです。

 

先日紹介したRTのネイキッド仕様は売約済みとなりました。

この場を借りて報告いたします。

CB450セニア続き

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CB450セニア、相変わらず「牛歩作戦」にて進行中。

これだけをやっているのではないので、進みが悪いですが、確実

に「火入れの儀式」は近づいております。

 

キャブレターのインナー類も組み上がり、独特な形状の負圧式キャ

ブに「グっ」ときたのでUP

この角度から見たフロートとベンチュリの位置関係が堪らんバイ

450キャブレター1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お掃除ですのでネジ類はワッシャー類は全て一本一本磨くわけで

す。

これ「も」結構、お時間を要します。

ネジ類磨き.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンカバー類も研磨終了しておりまするぅー

ガソリン&エンジンクリーナーで洗いまくった これが↓

450磨き前.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなる↓

450エンジン研磨.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「超鏡面仕上げ」と「絹肌仕上げ」・・・・・・どっちが良いというのは

有りません。

「お好み」で。

超鏡面1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちの角度もぉー

超鏡面2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレーム等のタッチアップもやり、現在こんな状態ダス

450組み立て1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

180度クランクが、吠えるのが待ち遠しかぁー

 

えー今、晩御飯を作りながらUPしています。

仕事以外の事も書くと言っておきながら何も書いてなかったので

私の趣味の一つ「料理」関係でも。

 

で、煮物が出来上がる時間になったので皿に「盛って」来てUP

大根と厚揚げの煮物ぉー

安上がりですが「ほっこり」します

大根の煮物.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年寄り臭いですか?

昨日は洋食メインだったので今日は和で。

二品目はヒジキの煮物ぉー、松山揚げが良き旨味を醸し出します。

ヒジキの煮物.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、嫁と子供が剣道に行っているので、帰って来たらサバの塩焼き

焼いている間に、「あったかぁーい」味噌汁(豆腐・白ネギ・わかめ・

ホウレンソウ)を作ります。

味噌汁は「合せ」にするか「赤だし」にするか最近よく悩みます。

煮物系は冷えても美味しいので何時帰ってくるかハッキリしない時

の「おばんざい」としては便利ですね。

 

ちなみに嫁は料理は得意なので誤解無き様。

私の趣味は楽器と料理という事で(単車は?という突っ込みは受け付

けません)。

さ、嫁と子供が帰ってくるまで腱鞘炎と戦いつつエレキを弾きます。

BMW R100RT

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当店の中古車両の紹介。

100RTのネイキッド仕様。

お勧めです。

2003年に、この形(中古車両のページをご覧ください)に持

って行きました。

RTのままでは、売り難いためベースが良かった事とスポー

クホイールにする為の材料が有った事も手伝い、売りやすい

ネイキッド仕様へ。

決して事故が原因でカウルを外したのではありません。

その時の明細が↓

 100RTネイキッド仕様.doc

2003年とはいえ、この手の二本サスが「このコテ入れ」をされて

いれば「どう安心か」解る方はお解り頂けると思います。

リムは私が手で丹念に磨きました(絹肌仕上げでございまにゅ)。

フリーハンドの親子ラインも雰囲気が有りナイスです。

この年式は点火系がポイント式の完成系とも言えるような構造に

なっていて非常に好感が持てます。

このタイプまで使われてきた「重いフライホイール」というのも、長

く守られてきたBMWの「濃ぃーい」乗り味を味わう上でかかせま

せん。

当店のお客様が手放す事を決意され、暫く委託車両としてお預か

りしていたのですが、少々「輝き」を失いつつ有ったのを放っておけ

なくなり、去年の11月頃に手が開いた時を見計らって、直ぐ乗りだ

せるようにと車検整備+α的なコテ入れをして「本来の姿」にしまし

た。

その時の写真。

まずは何時もの「ヒッペガシ」

7仕様バラシ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを見れば本気で掃除したのが伺えるかと(伝わらんとですか?)

7分解掃除.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

派手さは有りませんが、正統派BMWの「凛」とした色気のある仕

上がりです。

7仕様正面.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7仕様ハンドル周り.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このシートに、このキャリア・・・・・・堪らんとです。

7仕様シート.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーーーん、何となくマッシブで痺れる。

7仕様エンジン回り.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春は「アッ」という間に来ます。

何時でも納車できるようブレーキ回りの分解整備もしていますし、

点火系&タペット調整もしています。

キャブレターの同調調整もバキュームテスターにてセッティングし

オイル関係も全て交換済み。

何時ものケーブル類や各所軸部の注油もOK。

経年変化による樹脂&ゴム部品も気になる所は手を入れておきま

した。

 

高速道路を主体とするのでなければ、BMWのネイキッドはとても

日本の道にマッチします。

重いフライホイールを搭載した「濃ぃーい」二本サスの単車然としたベ

ーシックなモデルで、RS/RTのフルカウルには無い「BMWな人馬一

体感」を噛みしめたい方には、最高の相棒になると思います。

 

気になる方は社長にアクセスし「お話しセッション」願います。

 

もう少しで1万アクセス、踏むのはどなた?

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